江戸川区あさひ接骨院スタッフブログ

ムチウチ 牽引や首カラーなどで間違った治療で悪化することも・・・|2014/07/19

こんにちは志藤です。

本日はDr.クロワッサンより引用です。                                                                                                             

                                                                                                           ムチウチは首の痛みとともに、耳鳴り、吐き気などさまざまな症状を伴うのが特徴。

首の治療をすればムチウチも治ります。

東京脳神経センター理事長の松井先生が、首の筋肉に着目したのは、今から35年以上も前のこと。

ムチウチに悩む患者さんの治療に取り組んでいたときのことだといいます。

ムチウチは首に過激な衝撃が加わり、頭部が衝撃方向に激しくゆさぶられた結果、

さまざまな不快な症状が次々に出現します。

正式には外傷性頚部症候群、頚椎捻挫などと呼ばれています。

それまで、ムチウチは、どこに原因があるかわかりませんでした。

しかし、首の痛みとともに、原因不明の自律神経失調の症状が起こることを発見したのです。

そして、その原因が首の筋肉の異常にあることをつきとめました。

首の筋肉異常を治せば、ムチウチも自律神経失調症も治ることがわかりました。

現在、首のこり治療によって90パーセント以上の人は事故前に戻ります。

ムチウチは、数か月、数年経ってから症状が出ることも。

また、間違った治療法で症状が悪化するケースもあるので、注意してください。                                                     

                                                                                                           という事で、他の痛みにも言えることですが、早期治療がおすすめです。

あさひ接骨院での治療の考え方はこちらをクリックしてください。→http://asahis.net/jiko.html

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むち打ち症 「歴史と社会問題」|2014/07/11

こんにちは。本日は「むち打ち症が良くなる7つの鍵」という本の中からです。

皆さんよく耳にする「むち打ち症」という名前。正式名称を「外傷性頚部症候群」といいます。

ずいぶんと正式名称からかけ離れた呼び名ですが、こう呼ばれるようになったのは症状の原因となる首の動きに

由来するといわれています。

また、この名の歴史は古く、時代は1914年の第一次世界大戦までさかのぼります。

当時、戦闘機に乗り込むパイロットたちが、搭乗後に頚部痛、上肢の痺れ、感覚麻痺、頭痛、吐き気、耳鳴りといった

症状を訴える者が続出したのです。

一体、なぜこのような事が起こるのか。その原因を調べてみると、滑走距離の短い戦艦から離陸時の急発進、

着陸時急減速によって起こる首への強い衝撃であることがわかりました。

その時の首が過屈曲・過伸展する状態が、「むちの様にしなり打つ(whiplash)動きに似ている」ことから、

1928年、アメリカの医学者によって名付けられたのが始まりといわれています。

日本では少し後の1955年後半から1973年の高度成長期の頃よりで、自動車産業が盛んになり

運転に慣れていない為、追突事故が続出し、現代でいう「むち打ち症」になる人が急増したのです。

当時は「むち打ち症」の研究もあまり進んでおらず、不可解な症状(上肢の痺れ、感覚麻痺、頭痛、吐き気、耳鳴)

が次々と現れる「後遺障害が残る不治の病」とマスコミがはやしたて、社会問題になったそうです。

医学の進んだ今でも、ほうっておくと厄介な症状ですので、早めの治療をお勧めします。

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